しあわせに働くブログ

第4次産業革命のもたらすもの

みなさん、こんんばんは。早いものでお正月も3日になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。さて、昨年4月27日に、経済産業省が取りまとめた中間報告、「『新産業構造ビジョン ~第4次産業革命をリードする戦略的取組~」に報告されていることが、今年から加速して動いていくように思います。http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160427007/20160427007.h…

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謹賀新年 -新年に寄せて-

新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。さて、今年一年は大変大きな変動の一年になるように思います。政治・経済・社会・家計・暮らしのどれを取ってみても、明らかに今までになかった、とても大きな「変動の波」が来ているように思います。それでは、その「変動の波」は私たちに何をもたらすのか?これにはいろんな見解があるかと思いますが、私が思うのは、「一人ひとりが思いやりと助け合いの気持…

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真のリーダーとの出会い

みなさん、こんばんは。 私は、最近になって、「田坂広志」という一人の優れたリーダーの存在を 知りました。 そして、その田坂氏の著作の一つである、 「人生で起こること すべて良きこと」(PHP) を読んで、田坂氏の優れた人生観や考え方に共鳴し、 もう一つの著作 「知性を磨く―『スーパージェネラリスト』の時代 」(光文社新書) を読んで、先見性をもった、真の優れたリーダーになるための 具体的な方法を知…

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運を味方にする生き方 1

みなさん、こんばんは。代表理事の山本です。久しぶりのブログ投稿になります。さて、人生の折り返し点を過ぎた私が、事業再生という、最も過酷な現場を少なからず経験させていただいて、最近気づいたことがあります。それは、「事の成否を成すのは能力ではなく、最終的には『運』(徳)である」ということです。事業再生の現場というのは、往々にして、「崖っぷちに立たされ、成す術(すべ)が全く見いだせない、絶体絶命の状況」…

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辛くなって当たり前

このGWは、趣味の将棋の研究にかなりの時間を費やすことができました。 数カ月前に、出張の移動時間中の「暇つぶし」にと思って、スマホのアプリで始めた将棋ですが、いざ始めてみるとこれが面白くてやめられないのです。 そこまでは良かったのですが、そこから「本格的に勉強しよう」と思うようになったのです。 そこで、最近の将棋の定跡書など棋書を買い、段位認定問題に挑戦し始め、将棋センターで対局し、さらにはプロ棋…

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どうせ負けると思っても

「どうせ負けるのだから」 そう思って投了するのは簡単だが、そこからは何も得るものがない。じっくりと考えつづければ、その勝負では敗れても、次につながる何かを見つけられる可能性がある。(プロ将棋棋士・森内俊之) #shogi— 将棋の言葉 (@shogi_kotoba) 2016年4月15日

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「相互支援」「総合支援」と「仲間づくり」の時代

最近、時代はつくづく「相互支援」「総合支援」の時代になったと思います。少子高齢化、核家族化、人生のパートナーに巡り合えないなどの理由で、「潜在的孤独感」を感じている方が多くなっているように感じます。また、社会や経済も、TPPなど国際化の益々の進展、産業構造の変化、目覚ましい技術革新などにより、すべてに長じた「ゼネラリスト」で生きるのが非常に難しい時代となり、特定のある分野に特化した「スペシャリスト…

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相手が何かを言わんとした瞬間をとらえる

当協会の関係者には、コミュニケーションがうまい人が多いように思います。 基本は「人の話が聴ける」ということなんだなと思います。 相手の話をしっかり聴くことを「傾聴」と言ったりしますね。 「うなずき」や「あいづち」などが大切と言われています。 しかし、そういったこと以外に、この傾聴が上手い人の特徴に気づきました。 居合道っていうのがありますね。刀を抜く練習をするやつです。 刀を抜いた状態でチャンバラ…

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そのおかげで、生き方を変えることもできる

協会パートナー(心理セラピスト)の上野です。人の寿命って大切なのかもしれないと思うことがあります。人生の時間に限りがあるおかげで、私たちは生き方を決めることができる。そのおかげで、生き方を変えることもできる。多くの人が人生を支配するパターンを変えずに一生を終えます。一方で、心理セラピーに熱心に取り組む中年以降の人の姿も多いです。「生きている間に、本当の自分になりたい」 と。人生の苦難を機に自分を発…

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